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ゆたかな板橋区政

上板橋駅と志村三丁目駅を環境バスでつなぎます!
―区内交通の利便性向上―

板橋区の鉄道は、東武東上線と都営三田線が平行して通っており、南北の連絡が非常に不便です。両路線をつなぐ新しい交通を整備することにより、区民の利便性向上を図るとともに、商店街などの区内経済の活性化に役立たせます。

1 新交通は、環境に配慮して、電気や燃料電池・太陽光などで動く環境バスを導入します。このバスは、東上線と三田線間を走らせ、区内交通の利便性を向上させます。乗車賃は、現金だけでなく地域通貨(後述)でも支払えるようにします。

2 環境バスの乗車賃に使える地域通貨を発行します。これは個人商店やスーパーマーケットで購入した時に、一定割合のポイント(カード)を発行し、そのカードで環境バスに乗車できます。

3 板橋の南北をつなぐ新しい交通網の整備と地域通貨の発行で、商店街振興にも役立たせます。また、新しいバス路線は、それまで自転車通勤や通学をしていた人々にもご利用いただき、駅前の放置自転車対策にも一役買います。

具体的な一例
上板橋駅〜都営前野町住宅〜サンシティ(中台三丁目)〜志村三丁目駅の路線を設置します。両駅の中間にある中台・前野町・上板橋地域の方には、駅への連絡が便利になります。例えば、上板橋の個人商店やスーパーで買物をして貯めた地域通貨(カード)で環境バスを利用すれば、交通費の節約にもなります。出勤時に上板橋駅まで乗車し、帰りに買物すれば、ポイントが貯まり、そのカードでまた乗車でき、商店街の振興にも役立ちます。そして、今まで自転車だった人が、環境バスになり放置自転車が減少し、上板橋の駅前もすっきりすることでしょう。また、都営三田線に乗車する時や板橋北郵便局を利用する時も、志村三丁目駅まで環境バスで行けるので大変に便利です。

東武東上線の地下化を推進します!
―渋滞解消と新しい土地の確保―

東新町の踏切や七軒家通りの踏切は、いつも渋滞していて、本当に嫌なものです。この渋滞を解消するには、東上線の地下化を進めるほかはありません。全線地下化にするのは、一朝一夕にできることではありませんが、声を挙げなければいつまでたっても、実現させることができません。私は、大きな声で東上線の地下化を提唱します!

1 踏切を無くすには、線路を地下にするか高架にするか二通りの方法が考えられます。しかし、高架では周辺住民の日照権の問題や都市計画にも支障をきたします。交通渋滞を解消し踏切事故を無くすためには、地下化でなければなりません。

2 地下化が実現すれば、線路のあった地上部分を「歩く川越街道」として遊歩道にします。そうすれば、新しい観光を創出し地域の振興に役立つとともに、区民の厚生にも役立ちます。

3 また、遊歩道は災害時に防火帯や非難場所・物資集積所としても利用でき、防災対策上も有効です。

特色ある産業を育てます!
―新しい産業の誘致と区内産業の特化―

活力ある板橋をつくるためには、何といっても区内の産業が活発でなければなりません。現在ある産業の発展を期するのは勿論ですが、国内だけでなく世界にも通用する板橋独自の産業を育成するよう、区の産業政策を進めます!

1 板橋はレンズ産業など、優れた産業を有していますが、これからの時代に対応するために、新しい産業が必要です。私は、板橋のみならず国の発展にも寄与できる航空・宇宙関連の産業を集中的に誘致することを提唱します。用地は移転した工場跡地等を優先的に提供させます。

2 特色ある区内産業を育成することにより、区財政の増収を図ります。増収により福祉などの予算も確保でき、区民生活の充実にあてることができます。

                                

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